8月6日にいち瑠丸の内仲通り校にて浴衣特別講座を実施いたしました。
本講座は、法政大学課外教養プログラムプロジェクト(通称KYOPRO)を対象として、きものの歴史や知識に関する座学とご自身で浴衣を着ていただく浴衣着付体験が行われました。講座を通してきものについての歴史や柄の意味などを知っていただくことで、日本の伝統文化に触れていただく貴重な機会となりました。
■参加者の声
今回の講義を通して、浴衣という存在が私たちにとって身近でありながら、実はその背景や意味について深く知らない日本文化の一つであることを改めて実感しました。
特に印象に残っているのは、「文化は時代にそぐう形に変わりゆくからこそ残り続ける」という言葉です。これは私にとって大きな気づきであり、それまでの固定観念が覆されるような驚きとともに、深い納得を覚えました。また、実践パートでは、浴衣の着付けについて丁寧にご指導いただき、スムーズに着付けができたことが自信につながりました。
講義全体を通して、日本文化の奥深さと魅力を改めて感じることができ、大変貴重な経験となりました。
このような学びの機会をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
■当日の様子






■集合写真
